自らの知識スキルを高めて自信をつける

キャリアアップ講座

人間関係をスムーズに、事業活動のマネジメントに役立つ実践的な講座

開催時間:午前10時~12時です。

受講料:1,500円/1回(傾聴講座は2回講座3,000円)

会場:オルタナティブ生活館・ウィリング横浜(9月16日のみ)

 

以下の3点に留意した講座となっています。

○ケア(ワーク)の専門性や熟練度を高める。

○新たに専門知識を習得する。

 

○ケア(ワーク)にやりがいをもてるようになる。 

 

カリキュラム

参考のために主な対象者を記載しておりますが、どなたでもご参加いただけます。

例えば、ボディメカニクスを活用した移動移乗なども、実務経験者と書いてありますが、ご家庭で介護をされている方なども是非ご参加ください。


日程 テーマ 内容 主な対象者 講師 会場

5月29日(水)
発達障害とは 発達障害とはどのような特性があるのか。またどのようなことに配慮すべきかを学習します。そして発達障害の方々との接し方について学び、その方々によりそう支援とは何かを考える機会とします。 桜井美佳
横浜市発達障害者支援センター センター長
オルタナティブ生活館
まなびや

6月13日(木)
認知症の方とのコミュニケーション 認知症の方への適切な支援と留意点について学び、コミュニケーションが難しい理由や対処法を習得します。また、認知症高齢者の家族とのかかかわり方を考えます。事例から、こんなときどうする?を共有します。 鈴木正貴
(社福)いきいき福祉会専務理事
オルタナティブ生活館
まなびや

6月27日(木)
会場参加のみ
身体機能を維持向上させる体操 高齢者にとっての体操は、身体能力の維持や廃用予防、介護予防などの効果が期待できます。高齢者が運動習慣を身につける良い機会となり、身体機能を維持向上させる体操を学びます。 実務経験者 松沢明彦
ヒューマンサポート湘南院長 福祉クラブ生協顧問
オルタナティブ生活館
まなびや


7月11日(木)

7月25(木)

会場参加のみ

傾聴講座

(連続講座)

受講料3000円

家族や周りの方とのコミュニケーション、仕事、対人支援に役立つ傾聴の姿勢や技法を学びます。コミュニケーション力を高めるために日常生活における人間関係や仕事上の対人関係におけるコミュニケーション力の改善を「傾聴」の理論をもとに実習形式で身につけます。 松尾隆義
NPO法人パートナーシップアンドリスニングアソシエーション代表
オルタナティブ生活館
まなびや

9月11日(水)
アンガーマネジメントとは アンガーマネジメントは、怒りの感情と上手に付き合うための心理教育または心理トレーニングのことです。“怒り=良くない感情”と捉えてしまいがちですが、怒りには建設的な面があります。このアンガーマネジメントを一つのスキルとして身につける機会にするとともに、実際の現場で起きた事例を共有し、対応策について学び、サービスの質の向上に役立てます。 繁里弘喜
多摩大学院 医療・介護ソリューション研究所 福祉・介護経営アドバイザー
オルタナティブ生活館
まなびや


9月16日(月)

会場参加のみ

ボディメカニクスを活用した移動・移乗 利用者の自立を引き出し、介護職の身体を守るために力任せでなく人間の自然な動作を踏まえた、介護技術を実技演習を通して学びます。利用者・介護者にとっても安全で安心な移動・移乗介助の基本と講師が提唱している技術を学びます。 竹田幸司
田園調布学園大学准教授

ウィリング横浜

介護実習室1


9月24日(火)
メンタルヘルスについて ストレスなどが原因で無意識のうちに自分自身がコントロールできなくなくなってしまう状態、いわゆる「メンタルヘルス不調」をどうしたら予防できるか。また不調になった場合のケアについてお話を伺います。 佐藤幸江
特定非営利活動法人 横浜メンタルサービスネットワーク理事
オルタナティブ生活館
まなびや

10月29日(火)
精神疾患を持つ方への接し方 介護の現場において、精神疾患を抱える方々と接する際の留意点を学びます。精神疾患に関する正しい知識を得ることで適切な対応・対処がしやすくなります。また、その利用者の家族とのかかわり方などを考えます。 実務経験者 佐藤幸江
特定非営利活動法人 横浜メンタルサービスネットワーク理事
オルタナティブ生活館
まなびや

11月13日(水)
コーチング講座 コーチングは、「パフォーマンス(成果、業績、人生・家庭・仕事の充実度等)を向上させるために対象者を勇気づけ、質問によって気づきを引き出し、本人の自発的行動を促進させるコミュニケーション技術」だとされています。コーチングの概要を伺います。 リーダー 繁里弘喜
多摩大学院 医療・介護ソリューション研究所 福祉・介護経営アドバイザー
オルタナティブ生活館
まなびや

11月27日(水)

コーチング講座

(応用編)

発達障害とはどのような特性があるのか。またどのようなことに配慮すべきかを学習します。そして発達障害の方々との接し方について学び、その方々によりそう支援とは何かを考える機会とします。 リーダー 繁里弘喜
多摩大学院 医療・介護ソリューション研究所 福祉・介護経営アドバイザー
オルタナティブ生活館
まなびや

12月11日(水)
ハラスメントの知識 ハラスメントとは、嫌がらせや迷惑行為を指します。人格否定につながるような言動をしたり、相手に不快感を与えることで尊厳を傷つけたりすることを意味します。今回はハラスメントの定義や種類を学びます。 繁里弘喜
多摩大学院 医療・介護ソリューション研究所 福祉・介護経営アドバイザー
オルタナティブ生活館
まなびや

25年1月30日(木)
ターミナルケアにおける在宅介護のためのネットワークづくり ターミナル期における在宅介護は、その方が自宅で尊厳を持って最期を迎えられるように、医療、介護、福祉、家族などが連携して行うものです。ターミナルケアに関する基礎知識と患者の希望を尊重し、質の高いケアを提供するためのネットワークづくりについて学びます。 実務経験者 坂本文典
特定非営利活動法人 横浜メンタルサービスネットワーク理事
オルタナティブ生活館
まなびや

25年2月12日(水)
介護過程 介護過程は、科学的根拠や専門性に基づく介護サービスを提供するためのプロセス・考え方です。介護過程の展開の仕方について学び、介護に関する専門性を高める機会にします。 実務経験者 八木裕子
東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科
オルタナティブ生活館
まなびや

25年2月27日(木)
介護職のための薬の知識 介護職にとって、薬の知識は非常に重要です。高齢者の服薬に関する基礎知識を身につけることで、服薬介助の正しい方法を理解し、高齢者が薬を安全に服用できるようにサポートすることができます。そして、ケアの中の気づきや関係機関への連絡・連携の在り方を学びます。 実務経験者 宮崎幸子
医療生協かながわ生活協同組合 介護福祉部長 看護師
オルタナティブ生活館
まなびや

講師陣

5月29日 発達障害とは

桜井美佳(さくらいみか)

横浜市発達障害者支援センター

 センター長

社会福祉士

 

社会福祉法人横浜やまびこの里にて自閉症者施設で直接支援を経て2004年から発達障害者の相談支援に従事。2013年から横浜市学齢後期発達相談室くらす室長。2021年から現職。

6月13日 認知症の方とのコミュニケーション

鈴木正貴(すずき まさたか)

社会福祉法人いきいき福祉会

 専務理事 本部 共育事業責任者

介護福祉士・介護支援専門員・社会福祉士・精神保健福祉士

 

 介護福祉士養成校を卒業後、福祉の道をすすむ。いきいき福祉会へは、2009年に、民主的な運営方針、地域に開かれた経営、多様な事業を展開しているおもしろさに惹かれ入社。当初は、ラポール三ツ沢のオープニングスタッフ。その後、ユニットリーダー、ヘルパー2級養成講座担当、ケアマネジャー、包括支援センター相談員、特養ホーム生活相談員、デイサービス管理者、事務職を経験しながら人材育成業務に携わる。現在は、特養ホームの施設長として現場育成をリードしながら法人本部の人事グループの人材採用・人材育成の担当責任者。



6月27日 身体機能を維持向上させる体操

松沢明彦(まつざわあきひこ)

ヒューマンサポート湘南 院長

福祉クラブ生協 顧問

社会福祉士 介護福祉士 鍼灸師 あんま指圧マッサージ師

【大事にしていること】

福祉、東洋医学、教育、生協、地域社会のフィールドにて、 山・植物・動物・人・自分との「気の良い関係を大事にすること」が好き。

 

7月11日 ・ 7月25日  傾聴講座  (連続)

松尾隆義(まつおたかよし)

NPO法人P.L.A代表(202231日から)。社会福祉士、臨床心理士、公認心理師。

 

 

 

長年都内自治体に勤務(福祉職として高齢者福祉分野)。認知症高齢者の方やその家族への支援や虐待対応、成年後見制度等権利擁護などに従事。民間電話相談機関でボランティアとして40年電話相談に関わる。自治体退職後は、認知症の電話相談に従事。キャラバンメイトとして認知症サポーター養成講座講師を務め、また地元で認知症高齢者家族の懇談会に関与。



9月16日 

ボディメカニクスを活用した移動・移乗

竹田幸司(たけだ こうじ)

田園調布学園大学

社会福祉学科 介護福祉専攻 

准教授

日本介護福祉学会 日本介護学会 日本美容福祉学会

介護福祉士・社会福祉士

 

著書:『こだわりのポイントはココ!からだを正しく使った移動・移乗技術』(単著 中央法規 2021)『生活支援技術Ⅰ』『生活支援技術Ⅱ』(共著 中央法規 1919)、『社会福祉学習双書 介護概論』(共著 全国社会福祉協議会 2020)、『介護概論・基本介護技術』(共著 共栄出版 2009) 

他論文:「利用者の視点から捉えたベッド上での起き上がり動作介助の検討」(共著 介護福祉士No14 2010) 

9月24日  メンタルヘルスについて

10月29日  精神疾患を持つ方への接し方

佐藤幸江(さとうゆきえ)

NPO法人 横浜メンタルサービスネットワーク理事

臨床心理士/公認心理師

 

1995年大学院博士前期課程修了後、約12年間、都内精神科病院に勤務。入院・外来のさまざまな患者さんの心理検査や心理療法、ご家族の支援などに携わる。

2008年4月より産業領域へ。EAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラム)に従事し、 企業で働く人とそのご家族の相談対応や、休職・復職支援を主に担当している。

看護専門学校や心理学系大学院の非常勤講師も経験。現在はその他、地域でのグループワーク、対人支援職者向けの研修、開業の心理オフィスでのカウンセリングなどにも携わっている。

 


9月11日 アンガーマネジメントとは

11月13日  コーチング講座

11月27日  コーチング講座(応用編)

12月11日   ハラスメントの知識

繁里弘喜(しげりひろき)

介護保険施設 運営・経営アドバイザー

多摩大学院 医療・介護ソリュ―ション研究所 所属

NPO法人 監事 他

横浜市介護保険審査会委員

居宅介護、グループホーム、デイサービス事業所アドバイザー、他

介護保険施行前より、特養施設長から地域包括支援センター管理者、介護保険施行後は、介護老人福祉施設、居宅介護事業所の管理者を従事しながら旧ヘルパー講習、認知症介護研修、ケアマネ更新研修等の講師を担当し、東京都第3者評価者、一般企業など介護保険事業以外でも幅広く、経験を積み続けています。

介護保険事業では、居宅介護支援、訪問介護、デイサービス、小規模多機能、共生型サービス、介護老人福祉施設、医療クリニック、訪問看護など様々な事業所の立ち上げ経営アドバイスを介護現場の指導からキャリアパス研修まで、経験を活かしたファシリテーターとして前向きな姿勢のお手伝いをします。

 

 

2025年1月30日  

ターミナルケアにおける在宅介護のための
ネットワークづくり

坂本文典氏

社福)逗子市社会福祉協議会

さくら貝サービス事業所 所長 

 


2025年2月12日 介護過程

八木裕子(やぎ ゆうこ)

東洋大学福祉社会デザイン学部社会福祉学科 准教授

博士(介護福祉・ケアマネジメント学)

介護福祉士・社会福祉士・保育士

 

介護福祉士・社会福祉士の養成に従事する傍ら、週末はホームヘルパー・ガイドヘルパーとしても活躍。また被災地にはDCAT(災害派遣福祉チーム)として、被災者のケアに駆け付ける。日々奮闘しながら、現場の最先端の話を学生に伝えながら、「介護とは何か」を問い続ける。「エビデンスに基づき考えて行動できる福祉士」の養成を目指す。

「ヘルプマン!!―取材記―」6巻の「介護現場1992」編では、介護の道を選ぶきっかけとなった事件に漫画の主人公として登場している。

著書:「ヘルプマン!」に学ぶ介護過程(中央法規出版)

 

 

2025年2月27日 介護職のための薬の知識

宮崎幸子氏

医療生協かながわ生活協同組合 介護福祉部長 看護師

 


会場:オルタナティブ生活館

〒222-0033   横浜市港北区新横浜2-8-4

会場:ウィリング横浜

横浜市港南区上大岡西1-6-1

ゆめおおおかオフィスタワー内 10階