地域を豊かにするために活動する

市民基礎講座

地域活動への共感と、受講者同士のコミュニケーションによって次の一歩を踏み出すきっかけを作ります。

会場ごとの全4日程の連続講座となります。

受講料:3000円(4回)(講座1日目にお持ち下さい。)

最終日の終了後にご希望の方に無料にて個別相談を行います。 

 2026年度の市民基礎講座は、横浜(横浜会場)、川崎(かわさき会場)、湘南(湘南会場)、県央(県央・さがみ会場)の4会場で実施します。アソシエーション活動を実践している講師、受講者、スタッフを含めて「共に学ぶ場」となり、話を聴くだけでなく、違う考えや経験・立場の人との対話を通して、お互いを知り、何かを得ることができるような「学びあう場」としての機能を高めていきます。 


横浜会場

多世代・居場所 自分らしく生きる

6/1(月)~ 

日程:6/1(月)・6/8(月)・6/22(月)・7/7(火)

主会場:かながわ県民センター

フィールドワーク:宮ノ前テラス

画像クリックでPDFを保存できます。
画像クリックでPDFを保存できます。

かわさき会場

たすけあい・支えあいがあるまちづくりを 安心できる居場所から考える

5/25(月)~ 

日程:5/25(月)・6/11(木)・6/17(水)・7/7(火)

主会場:高津市民館(ノクティ2)

フィールドワーク:あゆむ庵

画像クリックでPDFを保存できます。
画像クリックでPDFを保存できます。

湘南会場

子ども・多世代 つながりづくり

5/22(金)~ 

日程:5/22(金)・6/2(火)・6/15(月)・7/2(木)

主会場:鎌倉芸術館

フィールドワーク:カフェ わってらか

画像クリックでPDFを保存できます。
画像クリックでPDFを保存できます。

県央・さがみ会場

子ども若者 みんながいきいきできるまちに

5/21(木)~ 

日程:5/21(木)・6/6(木)・6/26(金)・7/16(水)

主会場:海老名市文化会館

フィールドワーク:アクティヴ・ママ

画像をクリックでPDFを保存できます。
画像をクリックでPDFを保存できます。



講師紹介


横浜会場

吉澤寛子さん

おしるとごはん代表  

保育園の卒園児の保護者同士が立ち上げた居場所。月に一度、大鍋いっぱいの具沢山の汁物をつくってみんなで食べて、笑ってぐっすり眠る。そんなあたりまえの尊さを、子どもにつたえていきたい。

酒巻茜さん

ユニキッズトーク代表

発達に不安のある子を持つ保護者たちが参加し話せる安全な場所。多方面の学校、子どもに関わる専門家を呼んで学習会を開催。子どもたちがイキイキと活動できる場所を提供していきたいと考えている。

 ユニキッズトークとは

 ユニークな子どもを持つ親が話せる(トーク)する場所として名前をつけた。


フィールドワーク

多世代交流スペース宮ノ前テラス

 高橋裕子さん

(NPO法人宮ノマエストロ 代表理事「多世代交流スペース宮ノ前テラス」)

多世代が集まる地域の拠点はどうやってできたのか。高齢者のスマホ教室や高校生とのコラボ企画、独自通貨の活用など工夫がいっぱい。立ち上げの動機や経緯、地域との関係づくり、広報、ボランティアの関わり、資金や運営に関わる工夫などを伺います。


玉野みかさん

ニャトワンみんなの食堂 代表

 

地域カフェを始めると、いろいろな相談を受けるようになり、地域には様々な問題を抱えている人がいることに気付く。週2回の子ども食堂、動物愛護福祉活動ニャトワンは高齢になった方のペット飼養支援を行う。就労継続支援B型事業所ニャトワンCOLORSも運営。

鈴木智香子さん

NPO法人 街カフェ大倉山ミエル理事長地域まちづくりアドバイザー、一級建築士

転勤先である北海道札幌市で公園遊びの会「旭山公園キッズ」を立ち上げた。2006年に横浜市港北区へ戻り、新横浜でボランティア団体「公園遊びの会 おるたん」設立。4年後街カフェ「大倉山ミエル」を大倉山商店街内で開設し、後にNPO法人化、理事長就任。街カフェ運営を続けながら、横浜市内各所で地域まちづくり支援活動を展開中。まちづくり専門家によるNPO法人「横浜プランナーズネットワーク」会員



かわさき会場

朴栄子さん

合同会社 ゆいまーる・

いきがい工房 さらら

 メンバーが生まれ育った川崎で、ひととひとがつながる場所をつくりたいという思いからはじめた居場所。「カフェからつながる子どもと大人の居場所」をテーマにした、おむすびかふぇを拠点にちょっと元気な高齢者が、地域の子育て中のママたちとこどもたちのサポートを進めている。

平松あずささん

一般社団法人Miraiallかわさき代表

 

子どものころ吃音があり 、 音楽に救われたことから 、音の教室カリヨンを立ちあげ、株式会社カリヨン・カンパニーを設立する。
同時に 2023 年一般社団法人Miraiall かわさきを立ち上げ 、 身近にいる川崎市の女性達からその声を発信し 、川崎の女性たちを中心としたプラットフォームから多くの方々へネットワークの輪をひろげている 。


フィールドワーク

あゆむ庵(多世代コミュニティスペース&産前産後ケア&0歳専門一時預かり保育室ばぶ庵)

0歳から100歳以上まで幅広く訪問看護に携わる中で、60分の支援の先まで寄り添 いたいという想いが生まれる。地域の方々はもちろんのこと訪問看護卒業後もご 本人やご家族が集い、再会できる“第3の場所”として、2024年に理想の古民家と 出会い「あゆむ庵」を開設。川崎市の産後ケア(日帰りロング型)を目指し、温 かく、ほっとできる食事と助産師による安心のケアを大切に準備中。

木村里美さん

株式会社こころ代表/看護師・管理者

あゆむ訪問看護チーム

あゆむ庵/ばぶ庵・0歳専門一時預かり保育

青森県つがる市出身、2児の母。2021年、コロナ禍に「0歳から100歳以上まで年齢を問わず、ご家族まるごと支えたい」という想いから、あゆむ訪問看護チームを立ち上げる。難病やがん終末期支援等に携わる傍ら、自身の重症悪阻の経験をきっかけに、妊娠期の補液管理や産後トラブル、早産児支援にも注力。年齢や立場を越えて関わる中で、ご自宅や医療機関でもない“第3の場所”の必要性を感じ、「あゆむ庵」を設立。助産師の新たな働き方として訪問看護や産後ケアを提案し、行政委託による日帰りロング型産後ケアの実施に向けて準備中。現在は、訪問看護師・民生委員としても活動し、多世代が集う町の保健室のような場づくりを目指して地域に根ざした支援を続けている。


萩原つなよさん

高津まちづくりフォーラム(居場所・いちごカフェ)代表

 

 たかつデポーの立ち上げにかかわるなど長年生活クラブで活動をしている。元かわさき生活クラブ理事長としての公的な立場を退いた後、地域コミュニティーへ帰り、できることを模索しながら活動をしている。2018年に高津まちづくりフォーラムを立ち上げ、「コミュニティカフェ ココデ」で月1回「いちごカフェ」を開催している。



湘南会場

菊地萌さん

わわわのわ 代表

2023年から茅ヶ崎市の里山を拠点に、子どもたちが安心して過ごせる居場所「づくりや、親子の学びを支える活動を展開。自然の中で自由に遊べる「わわわひろば」「茅ヶ崎里山プレイパーク」/遊びの中から学びの多様性を引き出す「アソマナプロジェクト」/子どもや子育て世代の声を社会届ける「アドボカシー活動」など、多様な取組みを通じて、地域に根差した”みんなの居場所”を育む。めざしているのは、教育・福祉・地域づくりの垣根を越え、だれもがそのままでいられる場所。

 

橋本由恵さん     NPO法人だぁれ 代表理事

行動する軸は「やりたいこと」かどうか。本気・熱量・自分ごと、「余地」を持つ事を大事にしています。

二宮子どもの権利フォーラム代表、二宮町立一色小学校区地域学校協働活動推進員・学校運営協議会委員、こども意見ファシリテーター、学童支援員。現18才息子の母。


フィールドワーク

わってらか

五十嵐敦子さん

わってらか 代表

 UR都市再生機構、まちづくりNPOなどを経て、神奈川県小田原市に移住。

 2021年、子育て世帯、地域の多世代の方とともに、親子の遊び場などの活動を開始。2024年、子育てと地域をつなぐ「常設のまちの居場所カフェわってらか」をオープン。小田原のまちでの子育てと暮らしを安心で楽しくなることを目指し、親子・こどものあそび場、多世代の居場所カフェ、得意をいかした販売、地域活動の場などとして運営している。


小澤由加里さん

NPO法人「ふじぽけ」代表理事、「まちづくりハウスみろくじ」コーディネーター

 生活クラブ生協神奈川を退職後、自分が住み暮らす地域で社会活動したいと思い、2016年より子どもの居場所活動を開始。「江の島・藤沢ガイドクラブ」のボランティアガイドや日本語学習ボランティアにも携わる。趣味は、行きつけのシェア型ブックカフェでまったりすること



県央・さがみ会場

小木慎子さん

セカンドスペーストゥエンデ代表

 

 

公立小学校での支援教育支援員、支援級介助員などを経て、子ども達の成長・発達する力と、それを支える丁寧な指導と整った環境の必要性を感じ、不登校の子どもの居場所であるフリースクールを2024年に立ち上げた。2025年11月には中学生を中心とした不登校の学習支援を開始。

永井圭子さん

(一社)こども食堂プロジェクトやまと

 

子育て支援事業で関わった一人の子どものために活動したいと考え、たまたま場所が提供できる、活動したいという人たち6人で子ども食堂の活動を始めた。ミニフードバンク、入浴活動、学習支援等幅広い活動を多くの人々の協力で展開。親・先生以外の大人との関係(斜めの関係)を結び、課題に向き合い、関わり続けることをめざして活動している。


フィールドワーク

ひだまりの家

座間市にまだ子育て支援センターがなかった2000年に「子連れで集まれる場所を自分たちでつくろう!」と考えたママたちがアクティヴ・ママを発足。2018年に座間コモンズと共同で活動拠点「ひだまりの家」を開始、活動が広がった。

眞島呂枝さん

「アクティヴ・ママ」代表(3年目)/ 3児の母

18年前、ピースボートで被爆者の方々と平和の歌を作り、原爆ドームの近くで歌った経験が活動の原点です。現在は子育てサロン、多文化交流、不登校保護者カフェなどを主宰。時代の変化とともに生まれる課題に真摯に向き合い、子どもたちの未来を明るく照らす活動を続けています。

長瀬未紗さん

2011年~2020年アクティヴ・ママ代表。現在は学習支援やこども食堂でお手伝い中。2008年、長男出産直後に座間に引っ越し、初めて地域とのつながりをもったのが当会の子育てサロンでした。市民主体の活動に共感し、同年メンバーとして加入。活動から見えてきた課題を行政に届けたいという想いから、代理人としても活動しています。


五十嵐舞子さん

NPO法人ぴあっと代表理事

自身の子どもに知的障害と発達障害があり、育児に大苦戦。その時に感じた困り事やあったらいいなをカタチにするため2023年4月に活動を開始。ご家族でのお話会や講座開催、発達特性の理解促進のための出前授業、発達支援の情報サイト『みかた』の運営、行政や関連機関に当事者や家族の声を届ける活動などを展開している。