申込みは7月20日から受付です。
お申込みは県のホームページから
2026年度「かながわコミュニティカレッジ」講座実施団体として「地域の居場所への関わり方・はじめ方」を実施します。
この講座は、地域で子ども食堂や居場所活動など、つながりづくり、たすけあいを実践している講師、受講者、スタッフを含めた、さまざまな立場の人と「共に学びあう場」です。事例の共有や実際の活動現場でのボランティア体験を行います。支え合い・たすけあいの活動の共感をもとに、それぞれが地域で踏み出す第一歩をいっしょに見つけませんか?
【日程】 令和8年10月3日(土)~10月24日(土) 全4回
【時間】 10:00~12:00 第1回は10:00~12:30 ※開場時間9:40~
【会場】 かながわ県民センター11階 かながわコミュニティカレッジ講義室他
【受講料】3,600円 ※ボランティア体験時の交通費は自己負担
【定員】 30名
【お申込】7月20日(月)~ 県ホームページから~9月17日(木)
※応募多数の場合は抽選 ※締切後、定員に満たない場合は引き続き電話のみで受け付け(先着順)
カリキュラム
1日目事例報告講師
あゆみYELL
代表 大庭 美代子さん
【事例報告】
すべての子ども達が生まれた環境に関わらず幸せに生きていける社会をつくりたい・・・
「あゆみYELL」は、「子どもたちがどんな環境に生まれても心身共に健康で幸せに生きていける社会をつくりたい」という代表・大庭美代子さんの熱い思いに共感したメンバーが集まり2022年6月に発足。
助産師である大庭さんが、妊娠や出産、子育ての悩みを気軽に話せる居場所としての「おしゃべりサロンあゆみ」10代が気軽に立ち寄れる居場所「つながるカフェ」、大庭さんのヤングケアラー体験談を聞いて、子どもの周りにいる大人にできることを考える会「希望のバトンをあなたに」などの活動を行っています。「あゆみYELL」という団体名には誰かの一歩を応援する団体という意味が込められています。
2日目事例報告講師
NPO法人てとてと陽だまり理事長
(一社)ダブルケアサポート理事
植木 美子さん
【事例報告】
親子の集えるひろばづくりから、地域のだれもが集いつながる居場所へ
息子が6歳の時に地域に親子の集える場所を始めたのをきっかけに「芹が谷コミュニティ てとてと」 を設立。当初は子どもと母親を対象とした活動が中心だったが、連合町内会、地区社会福祉協議会などの方々を繋がるうちに、地域の誰もが集いつながる場の必要性に気付く。
現在は、自分たちの強みである『食』を軸に、食で地域をつなぐ場つくりを中心に活動をしている。約10年間市民団体として様々な活動をし2021年に特定非営利活動法人てとてと陽だまりとして法人化。
2014年に自分自身が元当事者だったことに気付き、その経験や友人の当事者を助けたいという想いでダブルケア当事者を支援する活動に従事。2016年に一般社団法人ダブルケアサポートを設立しダブルケアカフェの開催やその支援、ダブルケア周知の活動や現状を伝える講座開催を中心としている。
【ボランティア体験】 10/11~10/23 おおむね150分