地域を豊かにするための活動を推進する

リーダー講座

超少子高齢社会日本、長引くコロナ禍でさまざまな社会のひずみが表面化してきました。さらにグローバル経済の中で、世界の不安定さが私たちの生活と密接につながていることを実感しています。これから私たちは何を大切にし、何をめざしていくのか、どう生きるべきなのかが問われています。

 5回連続講座によって、人と人、人と地域をつなげる活動の意義と実践を学びます。

受講料:5,000円(5回)

11月開催「リーダー講座」

第2クール(川崎エリア)

23年1月開催「リーダー講座」

第3クール(さがみエリア)

 会場:てくのかわさき(川崎市生活文化会館)  会場:海老名市文化会館

 JR南武線「武蔵溝ノ口駅」北口、

 東急田園都市線「溝の口駅」より徒歩5分

 小田急小田原線・相鉄線「海老名駅」西口より徒歩5分

 JR相模線「海老名駅」東口より徒歩5分

   
1日目 11月 1日  (火)   10:00~14:30
2日目 11月 7日  (月)    10:00~15:00
3日目 11月17日  (木)   10:00~15:00
4日目

11月21日  (月)      10:00~15:00  

5日目

11月29日  (火)   10:00~12:00  

1日目 1月11日(水)   10:00~14:30
2日目 1月13日(金)  10:00~15:00
3日目 1月20日(金)  10:00~15:00
4日目

1月23日(月)  10:00~15:00  

5日目

  2月2日(木)  10:00~12:00  


講師陣

木村満里子氏(きむらまりこ)

神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会理事長

NPO法人W.Coメロディー副理事長

1991年 生活クラブ神奈川理事

1995年 川崎に転入 神奈川ネット運営委員

1996年 川崎ブロック生協理事

1998年 川崎ブロック生協理事長

2002年 W.Coメロディ~設立。生活リハビリクラブ幸(旧戸手)の事業を引き継ぐ。

2003年 生活リハビリクラブ幸(旧戸手)施設長

2010年 特定非営利活動法人W.Coメロディー理事長

2014年 神奈川W.Co連合会副理事長

2016年 神奈川W.Co連合会理事長 現在に至る

生活クラブの仲間を増やす活動で地域をくまなく歩いたことから課題が多く見えてきたことや、「共同購入から全生活へ」を掲げた運動に強く共感し、社会の問題を解決する当事者としてW.Co運動を推進しています。川崎でW.Coメロディーを設立し20年、3年前には「多世代の居場所メロディーココ」を創出、人のつながりづくりの実践をすすめています。


松尾隆義氏(まつおたかよし)

NPO法人パートナーシップアンドリスニングアソシエーション代表

社会福祉士、臨床心理士、公認心理師

NPO法人P.L.A代表(2022年3月1日から)。

長年都内自治体に勤務(福祉職として高齢者福祉分野)。認知症高齢者の方やその家族への支援や虐待対応、成年後見制度等権利擁護などに従事。民間電話相談機関でボランティアとして40年電話相談に関わる。自治体退職後は、認知症の電話相談に従事。キャラバンメイトとして認知症サポーター養成講座講師を務め、また地元で認知症高齢者家族の懇談会に関与。

◎大事にしていること、伝えたいこと

傾聴は、スキルとしては、いつどこでも誰に対しても出来、誰でもが出来ることです。

そして、コミュニケーションを円滑にする力を持っています。しかし、それだけに難しいのです。先ず、自分自身を知るところから始まります。そのためには、自分も誰かに「聴いて」もらう体験が必要です。座学だけでは身に付きにくいもので、スキルというよりも、人と関る上での姿勢や態度といった方が適切かもしれません。



樋口敬子氏(ひぐちけいこ)

社会福祉法人藤沢市社会福祉協議会 地域福祉課課長 CSW統括

民間企業での経験を経て福祉職を目指し、2000年に財団法人藤沢市社会福祉事業協会(2011年に社会福祉法人藤沢市社会福祉協議会に統合)に入職。子ども・障がい・高齢等全てを対象とするホームヘルプ事業の管理者として勤務。2016年からは、神奈川県藤沢市の委託による生活困窮者自立相談支援事業の相談コミュニティソーシャルワーカー(CSW)のチームリーダー、2022年からは地域福祉課長に就任。藤沢型地域包括ケアシステム、地域共生社会の推進に市と一体となって取り組んでいる。


荻原妙子氏(おぎわらたえこ)

元生活クラブ神奈川理事長

公益社団法人フードバンクかながわ 地域活動連携コーディネーター

生活クラブ生協神奈川理事長等の組合員活動

2014年より公益財団法人生き活き市民基金で〈市民活動を市民が応援する助成活動〉

2018年より公益社団法人フードバンクかながわで〈地域活動連携コーディネーター〉

コロナ禍で食品を必要とする人が増え、支援する市民活動も増えた。食の活動(フードドライブ、こども食堂、フードパントリー等)は共感を得やすく市民が参加しやすい活動だと思う。行政・社協・生協・JA・企業と連携しながら、食を通じたわかちあい活動を地域でつなぎたい。



中嶋圭子氏(なかじまけいこ)

一般社団法人日本ケアラー連盟理事、子どもと家族のための緊急提言プロジェクト運営委員、参加型システム研究所客員研究員、社会福祉士

法律や制度・政策と私たちの暮らしは切っても切り離せません。いま、家族・雇用・人口構造などが大きく変わり、社会のニーズは大きく変化し、社会保障における支えあいの構造も大きく変化しています。こうした変化を踏まえて、今日の社会保障を中心とした政策制度について俯瞰し、特に今日の新たなニーズである、「社会的孤立の防止」「全世代型への転換」「地域社会の変化への対応」について考えます。

荻原満寿美氏(おぎわらますみ)

社福)いきいき福祉会理事

社会福祉士、主任介護支援専門員

 

医療ソーシャルワーカー(SW)、在宅介護支援センター(SW)を経て

社福)いきいき福祉会入職 特養ラポール三ツ沢、

現在、同法人 ケアプランセンターのケアマネ、在宅介護支援センター(SW)


小泉幹夫氏(こいずみみきお)

社会福祉士、介護支援専門員

職種:介護支援専門員

経歴:訪問入浴、デイサービス、居宅介護支援事業所などを経まして、社会福祉法人いきいき福祉会入職後、地域包括支援センター職員として勤務。

伝えたい事:地域包括支援センターの地域での役割について


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