オンライン(ZOOM)併用
生活から「公共」をつくりなおす
講師:松村圭一郎氏
2026年の年明けから驚きの連続でした。いったい私たちの社会はこれからどこへ向かうのか・・・
私たちはあまりにも「上からの」政治・統治に慣れすぎてしまい、一人ひとりが力を集め、まちをつくり、政治をつくる方策を見失ってしまったかもしれません。
生活クラブ運動は、50年に亘って地域に必要なものやサービスを生み出していくために「人づくり」に力を注ぎ、さまざまな組織やワーカーズ・コレクティブ等々、自律的なアソシエーションを多様に生み出してきました。
身近なつながりから「自治」することの必要性や、生活から「公共」をつくりなおす可能性を考える機会として、気鋭の文化人類学者松村圭一郎氏の講演会を開催します。
開催趣旨
2026年の年明けから、驚きの連続でした。いったい私たちの社会はこれからどこへ向かうのか・・・
私たちはあまりにも「上からの」政治・統治に慣れすぎてしまい、一人ひとりが力を集め、まちをつくり、政治をつくる方策を見失ってしまったかもしれません。私たち自身が身近な社会にコミットしていく「自治」の力はどうしたら取り戻せるでしょうか。
生活クラブ運動は、50年に亘って地域に必要なものやサービスを生み出していくために「人づくり」に力を注ぎ、さまざまな組織やワーカーズ・コレクティブ等々、自律的なアソシエーションを多様に生み出してきました。市民によるアソシエーションの社会的機能は、バラバラな個人の間に連帯をつくり、多様なアプローチをもって社会化の芽を醸成しながら、ひいては市民社会を強めていきます。時間はかかっても希望を持ちたいと思います。
身近なつながりから「自治」することの必要性や、生活から「公共」をつくりなおす可能性を考える機会として、気鋭の文化人類学者松村圭一郎氏の講演会を開催します。